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パリ、ジュテーム プレミアム・エディション
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 2227 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 3,899 (税込)
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世界の名だたる監督とスター俳優がパリに結集。パリを舞台にして綴られる18のショートストーリー。テーマは「愛」ひとつの作品の時間は5分という限られた世界ながら、監督や役者、それぞれの個性は十分に発揮されている。ガス・バン・サント監督作に出演するフランスの人気俳優ギャスパー・ウリエルは美しさで魅了。ジョエル・イーサン・コーエン監督作はスティーブ・ブシェミのすっとんきょうな個性がイキイキ。ウォルター・サレス監督作では『そして、ひと粒のひかり』のカタリナ・サンディ・モレノがパリの異邦人を好演。日本代表・諏訪敦彦監督作はジュリエット・ピノシュとウィレム・デフォー出演。ウィレムのクールなカウボーイ姿が素敵なファンタジー。そして人気女優ナタリー・ポートマンを主演に迎えたのは『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァ監督。キュートなラブストーリーがナタリーにピッタリだ。ほかイライジャ・ウッド、ジーナ・ローランズ、ファニー・アルダンなどが出演。パリとスターたちのいろいろな表情を堪能できる、軽い口当たりのシャレた作品だ。(斎藤 香)
もう少し各話長めがよかったかも・・・!
見る前は、ラブ・アクチュアリーのように「愛するってすばらしい!」的
な感じの映画で、それがちょっとパリらしく上品にそして若干スノッブになって
いるのかと思っていましたが、ぜんぜん違いました。
一つ一つの話がきちんと完結していて、それでいて明確な答えはなく
余韻を残し、考えさせる珠玉のストーリーの数々でした。
特にお気に入りは、ヒジャブを頭に巻いたムスリムの女の子の話、
離婚寸前の妻が実は白血病だった話、目の見えない男性の話です。
子守唄を歌うお手伝いさんの話も、ちょっとミステリアスでよかったかな。
ぼんやり生きていればそのまま見過ごしてしまう愛に
ふとしたことで気づいて、少し優しい気持ちになれる、
そんな話の集まりだと思いました。
ただ、残念だったのは、各話が5分は若干短く、印象が薄れがちなとこです。
オムニバスはどれも大好きですが、僅差で、
5話からなる映画「美しい人」に軍配をあげたいと思います。
うーん、あとほんのもう少し深堀してほしかったです。パリ、ジュテーム。
白血病の奥さんの話では、村上春樹ネタが出てきます。春樹ファン、必見!
好みの監督みつかります
全体としてはパンチのない映画に感じるが作品一つ一つで脳みそを切り替えることで面白さがあふれだす
監督の個性がすごすぎてパリという共通点だけではこちらがつかれる感じがする
それだけにあなた好みの監督がみつかるでしょう
この映画をみて、監督からみる映画の幅をひろげたり あの映画はこの監督だったのか! など面白い映画だ
もちろんパリ好きにはたまりません
あなたの心の中が 映画をみた日は パリ色になること間違いなしです
個人的にはアレクサンダーペインの作品がよかった 独身の中年の女性の輝きと生きるという切なさをあんなに的確に繊細に描いた作品はいまだかつてないと思います
みた後も 心に響く作品でした
ピンクのハートぢゃないけと゛
公開当時は正直あまり観たいと思わなかったのでスルーしていたけど、ようやく最近観ました。
私はフランス語の翻訳の勉強をしていたり、パリや他のフランスの都市で生活したことがあるので、フランス映画だけじゃなく日本に輸入されてくる仏製のものがどうアレンジされて日本にきているのかチェックするという嫌な癖がついてます(苦笑)。
なのでこの映画もそういった観点からレビューすると、まずピンクのハートはやめようよ?(爆)ってのがひとつ。日本のフランス好きの女の子にアピールするみたいなジャケットと映画の内容が一致してません。これは、直接この作品のせいじゃないけど、日本だけこういうガーリーな演出をしているのが、ちょっと違うと思いました。
この映画を観た素直な感想としては「濃い」です。観光映画やラブストーリーとしてみてはいけないといった感じ。実際、観光名所をわざと外している感じが小気味よかった。
映画に出てくる人たちはフランス語をしゃべっていない人が多いのが面白いです。
実際、パリはいろんな言語で話す人が多いので、その点、かなりリアルなものを感じました。
一番印象的だった「14区」の中年女性も、勇気を出してフランス語でお店の人に話しかけても普通に英語で返事が返ってきたり、「マレ地区」の青年がフランス語を理解できてなかったり、そういった点が個人的には面白かった。
とにかくいろんな人種のいろんな宗教を持った人間たちが同じ街で「生きている」、そう、この映画は人間臭くてリアルなパリを描いている。
わたしはどちらかというと「アンチ・パリ派」なのですが、バリという街の特異性が出ていて、音楽もとてもよかったです。10年以上も前に、はじめてパリを旅行したときの新鮮な感動を思い出しました。
思わず「パリ ジュテ―ム」と呟いてしまいます。
豪華映画監督とキャストによるパリを舞台にした18作品が詰め込まれたオムニバス映画。
パリでの日常に詰め込まれた他愛もないお話集なのですが、どれも味がありそれが18作品もあって得した気分になれます。
でも決してそれぞれの作品が完全に個別されているわけでもなく、どこかで繋がっていたりもします。
またパリの景色がとても素敵です。(早朝から夜中までいろいろな景色が楽しめます)
題材は恋愛・家族・非日常的なものだったりしますが、パリを身近に感じさせられ、登場人物の心情が胸に残ります。
全体的にゆったりとした流れで、一つ一つの作品を思い起こしながら観るのにちょうどいいテンポだと思います。(早いテンポを望まれている方には不向きかと)
様々な場面での人間の感情がうまく表現されており、最後には温かな、そして少し切ない気持ちで涙が出そうになりました。
今すぐにパリに行きたい気持ちにもなり、エンディングでは思わず「パリ ジュテ―ム」なんて呟いてしまいそうになる作品です。
特典DVDは主に撮影風景ですが一つ一つの作品をもっと理解したい人は必見です。
劇場ではあまり話題にはあがりませんでしたが、監督やキャストのファンはもちろん、パリの穏やかな雰囲気が好きな人、身近な日常の中でプチ感動を探したい人はとりあえずレンタルからでも一見の価値はあると思います。
パッケージもピンクのハートでかわいらしくスタイリッシュです。
パリを舞台に凝縮して表現しようとしているのだとは思うのですが・・・
10分ちょっとの短編作品が次々に繰り出されてきます。
パリの著名な場所が舞台で風景をうまく映し出しているところはとてもよいのですが、
よく分からない話が4つ5つ続くと、それ以上見続ける意欲がそがれます。
ちょっとついて行けなかったというのが正直なところ。
でも、パリの街が大好きなのでときどき思い出したように見直してしまうのだろうな、
この作品。
ジェネオン エンタテインメント
THE LAST DAY 恋愛睡眠のすすめ スペシャル・エディション 輝ける女たち サン・ジャックへの道 パリところどころ
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